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青とキャメル

あなたならどちらを選びますか?

青

サムライブルーに代表されるように、青は日本人の国民的嗜好色で性別・年齢を問わずに好まれる色です。

この色の持つイメージはクール・さわやか・清涼感。知性と意欲を伝え周囲に信頼感を与えます。また、目を休め、気持ちを和ませる効果も併せ持ち、更には青で空間を演出する事で、人に香りがいいと感じさせたり、音がきれいに響くと感じさせることができます。

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それは、青からは空や海といった広大な自然のイメージが連想されるから。爽やかな空、生命の源の海、と常に周りを囲む色で、世界的に見ても最も好感度が高い色なのです。

ですが、私たちはこれらの青に触れることができない。海に触れればそれは青ではなく透明になってしまう。見ることはできるが、なかなか触れることの出来ない青は、私達に神秘的なイメージを与えています。

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また、この色をした革財布は、お金を貯めるに適した財布と言われています。散財せずに着実にお金を守る為には常に冷静沈着な振る舞いが求められるため、この色を常に持ち歩く事でそれが実現するということなのでしょうか。

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永く使い続けることで青が深くなり、青から美しい藍色へと変化します。藍色は「気品」を強く演出するため、相手に押し付けない優しさを醸成します。

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是非、若々しく爽やかな青色のお財布を気品ただよう藍色に育て上げてください。

キャメル

キャメル

キャメルが属する茶系統の色彩イメージは、よく耕された肥沃な土地や収穫期を迎えた穀物、木造民家などの里山を彷彿とさせる風景や、食卓に並ぶ野菜の煮物といった日常的な食物に共通するもの。

キャメル

人は見慣れた色を好む傾向があり、日本人にとって、茶は安心感の得やすい定番の嗜好色となっています。

故にこの色は、男女共に人気の色。また、これが”本革”である場合、この色をした革財布は使っていくうちにアメ色に変化していきます。この「変化していく財布」は、樹木が年輪を重ねていくことと同様に富を積み上げて行く事を連想させ、非常に縁起のよい財布とされています。

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また、「革のエイジングを楽しみたい」という理由で最も選ばれ易い革はこの革で、長い年月をかけて自分だけの色に変化していく様は、なんとも言えない充足感があり、一度味わうと癖になります。

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使い続けて経年変化を楽しむも良し、おしゃれな財布の色に満足するも良し。キャメル色のスタイリングはベーシックながらも黒や紺よりも印象が明るく、リッチなムードを演出するのに欠かせない色です。

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どんなシーンにも合わせやすいキャメル色の革財布はナチュラル志向のあなたにお勧めです。

 

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あなたはどちらが気に入りましたか?