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ichiのいろは

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鞄のデザイン

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シンプルでありたい。

でも。こだわりたい。

それでいて、いつかどこかで見たことのあるような物ではなく…

ichiのは色んな想いの上に造られます。

流行りでもなく、世間の定番でもない。

でも、大人がキラキラした目で手にするそれを造りたい。

素材やパーツにもこだわりたい。

作り方や使い勝手にもひと工夫欲しい。

ステッチをどう入れようか?

より素敵な鞄に仕上げるためのエッセンスをこれでもかと探します。

素材選びが肝要。ichiのものづくりは素材の良さを最大限活かすのが慣わし。

手間がかかっても味わい深い天然素材の良さを伝えたい。

柿渋染めの歴史と効能に感銘を受けた。

使えば使う程に味わいが増して行く稀有な染料。

日本の伝統を今のライフスタイルに合ったデザインと結び付ける事で

もっと魅力は増すのではないか。

自然の力を感じながら新しい命を吹き込みたいと構想を重ねます。

このシワの入り方は譲れない。

ショルダーはこっちにしよう。

一つのデザインを造りあげるためのアイデアは出ては消え、出ては消え。

妥協はしたくない。良いものを造りたい。ただ、それだけ。

素材と新しいデザインの相乗効果で素敵な鞄を造りたい。

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あの人が持ったらどうだろう?

あんな場面で使ってもらえたら嬉しい。

どこにでもない。

でもそこにある。

ichiのは持っている人のらしさを演出してくれる

お日様を吸収して輝く太陽の