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新着情報

シャクヤク

200518

こんにちは。

今週の瓶花は【シャクヤク】です。
「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」と美人をたとえる言葉にも登場するお花です。
みなさんも聞きなじみのある花の名前ではないでしょうか。

シャクヤクが日本へやってきたのは平安時代以前といわれています。
当時は漢方薬として重宝されました。観賞用として盛んになったのは安土桃山時代。そこから時を経て江戸時代には茶席用の茶花として100を超える品種が生まれ、さらに育種が本格的になった明治・昭和初期には700種を超えるシャクヤクが発表されています。シャクヤクが愛されているのが良く伝わる数字ですね。

ピンクと白の2色、今はまだつぼみですがここから手のひらほどの大輪の花を咲かせます。じわりじわりと花開くシャクヤクにぜひ会いにきてくださいね。

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スタッフ一同万全の対策をし商品の製作を進めておりますのでぜひ安心してご来店くださいませ。

皆様の健康を心よりお祈り申し上げます。

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