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掲載誌

ゼクシィpremier 2017年WINTER号

発行日:2016年11月23日

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いつも傍にあって、心地いいものを
ふたりの価値観で、一つずつ揃えていく。
結婚指輪を選ぶのは、その始まり

華美な装飾をそぎ落とし、素材の良さを活かし切る、究極のシンプルを追求したichiのリング。
自分のモノサシで本当に価値のあるものを選ぶことのできる大人に支持される
「不変の美しさ」をもつこのリングは、ある意味「未完成」だという。
そこには、地金を打ち、一本一本手造りする職人の、二人への特別な想いが込められていた。

このリングはまだ未完成。
完成させるのは、ふたり
これから二人は、どんな時を重ねていくのだろう。ふとした出来事に笑い、ときに口もきかないほどの喧嘩もして、泣いて。愛する人が壁にぶつかったときには、「私にできることはないか」を必死に考え、そっと支える。それが、結婚するということ。結婚したばかりの頃は、回り道の多い「未完成」な二人でも、そうして二人にしか体験できない時を重ねるごとに段々と“家族”になっていく。
ある意味、ichiのリングも、そんなふたりのように「未完成」。厳選した地金を一鎚一鎚打ち仕上げる、日本古来の「鍛造」という技法で、どこにもない唯一無二の上質リングを手造りしてくれるのだが、それでもまだ「未完成」とichiの職人は言う。
それは、このリングを完成させるのはふたりだから。まだ何も書かれていないまっさらなノートに、二人の出来事を記していくかのように、この素材のままのリングにふたりの歴史を刻んでいく。笑って泣いて、壁にぶつかったふたりだけの時をいつまでも映し出してくれるのがichiのリングだ。