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掲載誌

zexy 2017年7月号

発行日:2017年5月23日

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エンゲージは彼からの贈りもの
「欲しいって顔してたから」と彼

他の誰も着けていないリング
指に想いをのせるよう手造り

エンゲージは彼からの贈りものなのに「私一人で選ぶのって変?」そんなふうに思っていたら彼と一緒にichiを覗いてみて。首都圏3店舗はどこも工房を併設。職人が直接二人の想いを聞いてから、日本古来の鍛造という技法で唯一無二を手造りしてくれる。「欲しいって顔に書いてあるよ」と彼が言ってくれるのもこの上なく嬉しい。

拈華(ねんげ)/折り紙のようなフォルムのハーフエタニティと一粒ダイヤのエンゲージのセットリング。職人手造りなので着け心地は抜群。マリッジと重ねづけした時の見え方まで計算してくれフォーマルにも普段使いにも。予算や納期の相談もOK

イメージなくても職人と話すうちに
ichiなら最初からマリッジとの重ねづけを考えたデザインも可能。指になじむ着け心地で毎日着けることも。彼の意見も取り入れながら作れるから、ふたり納得の一点もののエンゲージが手に入る。

 

 

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結婚後、彼が無関心になってしまうリングか。ふたりの話がずっと尽きないリングか

創業以来、守り続ける手造りへのこだわり
素材からじっくり選べる鍛造リングの魅力

他の誰も着けていない唯一無二のリングを手造り
「結婚後も彼とたくさん話をして幸せを感じていたい」もし結婚指輪が出会ってからのふたりを思い出させてくれるとしたら…?ichiならふたりの思い出も乗せて唯一無二を手造りしてくれる。

一生に寄り添う強さを育む地金を打って造る「鍛造」
ichiの技法は地金を打つ「鍛造」。鎚で何度も叩くことで空隙を潰し結晶を微細化。ふたりの人生に寄り添う強さを育む。職人から「このデザインを叶えるにはこの素材」とのアドバイスも。

リング選びの予備知識
形状やデザインに合わせて素材選び。強度も要チェック
リングを自分たちなりのデザインや色にするために重要なのは素材選び。プラチナと並ぶ定番素材のゴールドは、金に銀や銅を調合してホワイト・ピンク・イエロー・グリーン・ブラウンなど色のバリエが作られる。調合の配分によって強度が変わるので、デザインに合わせて適当なものを選ぶことが大切。

 

 

 

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使い込まれた道具から生み出される熟練の職人技が映える唯一無二のリング

不変の美を生み出す道具も全て職人の手造り
驚くことにichiではリング作りに使う道具も全て職人の手造り。リングの形状や加工に合わせて鉄を叩き、削り、道具を造る。唯一無二を生み出すためならかかる手間は惜しまない。

使い込まれた道具を使い手間暇惜しまず心を込めて
ふたりのためだけに職人は心を込めて手を入れていく。完成したリングがどう使われるか、どう変化していくかまで計算して手造りされたリングは指に馴染み、一生を共にできるリングになる。

リング選びの予備知識【工房】
ギャラリーと工房が一体化 彼を連れて行きたい空間
そんな手造りの温もりに包まれたichiのお店はつい長居してしまうほどの居心地の良さ。ギャラリーと工房が一体となった昔ながらのスタイルで、職人の道具が並ぶ工房は、もの造りが好きな彼を連れて行ってみたい空間だ。リングだけでなくカバンや財布など手造りの革製品も並ぶ店内はふたりを飽きさせない。

 

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ふたりの想いを受け止めた職人が打合せから制作、納品まで担当。女性職人もいるから安心感

ふたりの想いにも、一鎚一鎚 もの造りに二人も関わる
打合せから素材選び、デザインや色の決定、着け心地の確認などリング造りに関わる機会が数多く設けられているのもichiの良さ。そうして出来上がったリングはより一層愛おしいものに。

女性ならではのアドバイス 先輩花嫁へ相談するように
ichiには男性職人はもちろん女性の職人も。普段のファッションに合うリングデザイン、素材など、女性の視点から様々なアドバイスが受けられるのも、女性職人ならではの安心感だ。

リング選びの予備知識【職人】
華美な装飾のあるリングよりふたりの話が尽きないリング
ichiの女性職人、樋田麻里子さんは横浜店の店長。どんなリングを造りたい?という問いに「デザインや形よりも、その指輪をしていることで、ずっとお二人の話が尽きない。そんなリングを造り続けていきたいですね」リングにするのは無理だと思わないで、ふたりの思い出話を気軽に話してほしいと言う。

【銀座店】和を基調とした佇まいはふたりの隠れ家に
銀座8丁目。街の喧騒を感じさせない裏通りにあり、道ゆく人も思わず立ち止まる佇まいだ。

【横浜店】靴を脱いで上がりホッと一息。くつろぎの空間
元町・中華街駅からメイン通りを小道に入った川沿いに佇む横浜店は、店そのものが職人の手造り。

【渋谷店】街を少し離れた閑静な立地。革製品も多数
小上がりで寛ぎながら相談できる渋谷店。手造りの革製品も多数並ぶ店内には男性の姿も多い。

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シンプルな中に思い出もアレンジ
結婚後も彼と話が尽きないリング

【キレイ】+【思い出】唯一無二のリングを手造り
ichiを訪れた島好きなカップル。「ふたりにしか造れないリングを」と小笠原へ行った話を職人へ。そこで職人が提案したのは鎚目リングのくぼみのいくつかを島に見立てて加工を施すこと。ichiならふたりが大切にしたい思い出も刻んだ、唯一無二のリングを手造りしてくれる。

シンプルだから彼も外さずずっと身に着けていられる
ichiのリングはどれも、華美な装飾をそぎ落とした究極のシンプル。地金を一鎚一鎚打つ「鍛造」という技法で手造りされたリングは、使うほどにしっくりと馴染み手造りの温もりが感じられる逸品に。花嫁はもちろん「シンプルだからずっと外さないで着けていられる」という彼も多い。

ichiの手造り
打合せ〜納品 すべて職人が担当
打合せから製作、納品まで職人が一貫して担当するのがichi。だから相談もしやすくデザインはもちろん、素材まで選べるので、思い描いた通りのリングが出来上がる。

ichiのこだわり
工房が併設されリング造りを体感
工房とギャラリーが一体となっている昔ながらのスタイルで声をかければ気さくに話してくれる職人たち。男性ファンも多く、物作りが好きな彼には、たまらない空間だろう。

ichiのサービス
ふたりの指輪を納める桐箱も職人が心を込めて手造り
指輪が収められる桐箱も職人の手造り。購入後、着け心地に変化が現れたなら、調整の相談も。年に一度クリーニングが無料なのも嬉しい

ichiの提案
重ねづけもオーダーメイドで
エンゲージとマリッジのセットでオーダーメイドもおススメ。職人が一つ一つ手造りするichiなら、重ねづけした時のデザインや見え方まで計算して造り上げてくれる。