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掲載誌

ゼクシィ 2017年2月号

発行日:2016年12月22日

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「鎚一本で、ここまでできるのか。」
彼が思わず息をのむ神技リング

ichiの職人
日本の伝統技「鍛造」「象眼」
駆使できる職人は数少ない
ichiの技法は地金を一つ地一つ地打って仕上げる「鍛造」。素材を溶かし型へ流し込む鋳造とは異なり量産が効かないが、鎚で叩くことで素材の空隙を潰し結晶を微細化。素材の良さがより引き立つのと同時に二人の人生に寄り添うだけの「強さ」も育んでいる。ベースの素材を彫り金などを埋め込む象眼の技法を駆使できる職人は日本でも数少ない

ichiの技
体の一部になった様な、着け心地
手造りの良さは、着ける人に応じた着け心地に仕上げられること。ichiのリングは着け心地もオーダーメイド。着けた瞬間まるで体の一部であるかの様にしっくり指に馴染む

ichiの魅力
もの造りを間近に
男性ファンも多い
リングショップには珍しく男性ファンが多いichi。彼が気に入って彼女を誘い来店することも多い。店内にはリングだけでなく鞄や革の小物も。結婚後も気軽に来店できる。

工房とギャラリーが一体化
もの造りにふたりも関わる
「カーン!カーン!」と鎚の音が聞こえたら、そこがichi。工房とギャラリーが一体となった昔ながらのお店で、声をかければ気さくに話してくれる職人たち。色、形状、素材選び…リング造りに二人が関わる機会が数多くあるのも嬉しい。もの造りが好きな彼にはたまらない空間だろう。

ずっと傍にあって心地いい
二人らしさもアレンジ可
訪れた二人の想いを聞いてから唯一無二のリングを手造りするのが、創業以来続くichiのスタイル。もちろんデザインは自由自在。思い出の夕陽など、ふたりらしさもそっとアレンジできる。和の伝統である、ずっと傍にあっても心地い「不変の美」を持つリングに仕上げてくれる。